サニワ

審神者は
神さまのお取り継ぎ役

審神者は神さまのお取り継ぎ役

審神者とは

日本には古来より伝わる「巫女」の文化があります。
巫女は御神仏と繋がり、その御神託をおろすのがお役目。
その巫女として御神託を授かる方の隣には
「おりてきたものが何者で、何を伝えようとしているか。
 何を成そうとしているのか」を判断し
巫女や民に伝え、仕組みとして設える役職がありました。
この職のことを「審神者=サニワ」と呼んでいました。

現代にもに残っている「審神者」

最も有名な審神者職は神功皇后の側近であった「竹内宿禰」が
神功皇后に神仏が降り舞い踊った際に、その神仏に何者かを
尋ね、その吉凶を判じて政に生かしたとされています。
また、古くは邪馬台国の卑弥呼の側近達。
ウガヤフキアエズ王朝の女帝文化、その側近達など
御神事の際には巫女と共にあった存在とされており
女性が活躍する際に必要な男性の役割として存在してきました。
現在では、神職として宮司職の皆様や住職様、修験道の皆さまが
神さまのお取り継ぎとして今もご活躍されています。

現代版のサニワとして

スピリチュアル全盛期である昨今。時代に合わせて
チャネリング、ヒーリング、靈氣など様々な方法で
本来多くの方が持っている目に見えぬ力の扱い方を発揮し
ご活躍されている方が増えてきました。
「審神者=サニワ」もまた、その一つ。
御神仏の声を降ろし、目に見えぬものを可視化、構造化し
本来のお力を発揮してこの現代を生きるための方法を
お伝えする仕事として必要とされています。

審神者としての役割

目に見えぬものを目に見える形へ起こし
人生という政へ生かしていく

  • 御神仏の言霊

  • ご先祖様の願い

  • エネルギー・感情

  • 魂の役割・カルマ

  • 周波数・波動

  • 理解できる言葉へ

  • 魂の氣付き成長へ

  • 誰もが理解できる形へ

  • 仕事、御事業へ

  • 愛、感謝、悦び、平和へ

  • お取り継ぎ
    変換して
    皆様に
    お届け
    します。

現代版
サニワの
仕事

  • 日本古来の精神性を
    憶い出せます。

    日本人に古来から伝わる在り方、考え方、多様性の活かし方などを
    演劇、学びの教室を通じて憶い出し、
    現実へ活かしていただきます。

  • 御神仏、ご先祖様とお繋ぎします。

    ご縁のある、守護してくださっている
    御神仏や、父方、母方両面の
    ご先祖様とお取り継ぎし、
    今必要なお言伝をお伝えします。

  • 魂の役割としての人生をお伝えします。

    魂のお約束としてお持ちになっている、
    本来のエネルギーを活かした
    愛と悦びで生きる方法を、仕事、
    事業として活かす方法をお伝えします。

酒井 正文
サニワ

現在41歳。2児の父として製薬メーカー10年勤務中、
TOPセールスで訪独。最年少でマネジメント職へ昇進。
人財開発部にて人財育成に携わるも、
3度の臨死体験を経て退職、離婚。サニワの道へ入る。

星読み師として3,000例以上のセッションを経て、
セッション中にご神託をいただくことが増えた事を機に
自動書記からサイキックの力を磨き始める。

与那国島の海底遺跡にて高次元へアクセスが始まり、
パラオ共和国の遺跡群を訪れたことで能力が覚醒。
多次元的なセッションやヒーリング、靈氣を収める。

現在は現代版の「サニワ」として
神社様やご先祖様のお墓への代理参拝や
ご神託の御言伝、魂の能力の覚醒や闇の契約解除、
日本の精神性を憶い出す日本の神話演劇
「古事記劇」の企画運営、脚本監督
魂の本来の姿を参加者と共に開く場所
オンラインフリースクール「ミロクの教室」の主催
などを行いながらセッションにて魂の覚醒と、
覚醒後の人生や仕事作りのご支援を行う。